学生の就職活動とは違う
職探しについていろいろ考えていこうと思うのですが、職探しってまず最初に経験するのは学生時代の就職活動ですよね。就職活動はより良い人生を送るために大切なものですから、本当はかなり頑張らないといけないと思います。でも今は就職氷河期ではないから、結構楽勝で職探し出来ちゃうんですよね。
就職活動のときは、自分の志望動機などをいろいろと考えるんですが、正直言って業種とか職種とかって説明を聞いても分からないことって多いですよね。もしある程度想像できたとしても、その会社で仕事内容も量も違うわけですから、希望の会社に入れたとしても当たり、はずれはあります。
職探しっていう言葉は、ちょっと重い気がするけど、就職活動ってまだ少し余裕がある感じがします。だってちょっと前まで遊んでばかりいた学生を採用するわけだから、そこまで会社側は期待はしていないと思います。でも職探しはちょっと違う気がします。
職探しとなると、どうしてもある程度採用する側に主導権があるような気がします。この条件でもいいのであれば、採用してあげてもいいよっていう感じがするのは私だけでしょうか。現に、雇用条件はかなり悪いところが多いです。休日が月6日で20万いかないところもありますから、時給に換算するといくらになるのか考えただけでも恐ろしいです。